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井邑(チョンウプ)・武城(ムソン)書院が世界文化遺産に登載
Writer Manager Date 2019-07-18 Hit 28
File [꾸미기]5.무성서원전경.jpg (523 kb)
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第43次世界遺産委員会(19.7.6)、「韓国の書院」世界遺産に確定

 

井邑・武城書院が世界文化遺産として登載された。

アゼルバイジャンのバクーで開かれた第43次世界遺産委員会で「韓国の書院」をユネスコ世界文化遺産に公式登載することが確定した。これにより、井邑・武城書院は韓国で14番目のユネスコ世界文化遺産として登載された。

 

井邑市七宝面(チルボミョン)に位置した武城書院(史跡 第166号)は、地方官郷村民に対する学問復興を目的として建てられ、新羅語儒学者・崔致遠(チェ・チウォン)の祭事のための台山祠だったが、1696年(粛宗22年)に国家公認書院に指定された。

 

 

興宣大院君(フンソンデウォングン)書院撤廃令の際にもなくなることなく残っている全羅北道唯一の書院で、崔致遠(チェ・チウォン)思想を中心として湖南(ホナム)の高尚清廉の精神の始原を置いた場所である。

 

これに伴い、全羅北道は「世界遺産協約」と「運用指針」など国際規範に基づいて遺跡保存・管理方案を準備・施行する計画である。また、書院の認知度および活用度を高めるために、現在運営中である「郷校・書院文化財活用事業」プログラムも拡大する計画となっている。

 

来る9月に世界遺産登載を祝賀・記念するために大規模行事も開催するとともに、2020年に高敞(コチャン)干潟、2021年には加耶(カヤ)古墳群も世界遺産登載を推進する。

 

道は高敞支石墓(コチャン・コインドル)(2000年)、百済歴史遺跡地区(2015年)とともに3つの世界文化遺産を保有することになった。その他に人類無形遺産としてパンソリ(2003)、鷹狩猟(2010)、農楽(2014)もある。名実共に世界文化遺産都市としての位置を確立した。

 

文化遺産課 文化財政策チーム +82-063-280-3313

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