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韓国炭素産業の始まりは全北から
Writer Manager Date 2017-11-29 Hit 10
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韓国炭素産業の始まりは全北から

第12回国際炭素フェスティバルが盛況

 

 

 

全羅北道が主催して韓国炭素融合技術院(KCTECH)が主管した「第12回国際炭素フェスティバル」が11月1日~3日、ソウル・コエックスにて盛況裏に開かれた。

 

 

今回の行事は、世界最大展示会専門企業JECグループのアジア圏展示会である「JEC ASIA」行事と共同で開催され、非常に大きな関心を引いた。

 

 

JECグループは全世界96ヶ国、25万人の複合素材専門家をネットワークに連結する強大な情報力を持っている企業である。

 

 

カンファレンスにはドイツ、フランス、オーストラリアなど6ヶ国の炭素複合材分野専門家をはじめとして国内炭素専門家たちが講演者として参加し、特別展示館(コエックス3階)は炭素複合材優秀中小企業の炭素製品をひと目で見ることのできるように作られた。

 

 

炭素繊維はセルロース、アクリルなど原糸を1千500度で加熱して炭化させたもので、重さは鋼鉄の5分の1で軽いが、強度は10倍も強くて自動車・航空機・ロボット・風力発電機・機械など多様な産業製品素材として活用されている。

 

 

韓国炭素融合技術院も世界最大炭素複合材クラスターであるドイツMAIカーボン・クラスターの最新技術動向資料を展示し、中源大学校のキム・ソンヒ教授は「炭素繊維と芸術の出会い」をモチーフにした新しい芸術ジャンルであるカーボンアートを披露した。

 

宋河珍(ソン・ハジン)道知事は『全羅北道はこれまで、地域で炭素産業の種を蒔いて育ててきたが、これからはソウルでJECグループと共に世界舞台に進出しようとする』としながら『今回の行事は全北の炭素産業だけでなく全世界複合素材産業のビジョンと情報を共有し、革新と発展を早める生産的な場となるであろう』と強調した。

 

お問い合わせ:全羅北道庁 炭素産業課、電話 +82-063-280-2722

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