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全羅北道の観光

自然

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自然
全羅北道は自然です

天恵の秘境に歳月が飾った風景は あなたの心身を癒す清浄な息吹です
全羅北道は山と野、川と海をまんべんなく取り揃えた豊かな地である。数千年の寛大で穏やかな精神が息づくこの地は、歴史の傷跡を踏んで依然と立っている神秘的な山と川が畿重にも連なり、歌と食べ物も満ちあふれている。
辺山半島の緑陰は夏を代表し、内蔵山と大芚山の紅葉は秋姿態を誇る。徳裕山の雪景色が冬に絶景を成せば、桜が豊かな母岳山は春に最も美しい。人々の情味のある笑顔はまたどうであろうか。つかみ取るより施すのが好きな全羅北道の人々は自然の豊かさと共に豊かに暮らしている

大韓民国国立公園第1号 智異山

智異山

智異山は韓国で最も大きくて美しい山で大韓民国国立公園第1号である。智異山の周辺をつなぐトゥルレキルは人と生命、省察と巡礼の象徴として多くの人々が訪れている。
智異山は仏教文化の揺籃としてあちこちに国宝級・宝物級文化財が保存されている。イタヤカエデ薬水祭りとバレ峰クロフネツツジ祭など多様な祭りも四季を通して開かれる。

心まで赤くする内蔵山

内蔵山

内蔵山は四季を通じて非常に美しい。秋になると、内蔵寺背後の山裾一面が紅葉で華やかになり、西来峰絶壁の下に広がる紅葉は見る人を一瞬にして魅了させる。厳しい真冬の雪に覆われたカヤの森は季節の風情を加える。昔から「湖南の金鋼山」と呼ばれ、全国8景に数えられた理由だ。ケーブルカーに乗って燕子峰に登り、山全体を眺めるのも白眉だ。

幾重にも絶景に宿る 徳裕山

徳裕山

徳裕山は豊かさが満ちた山だ。鬱蒼とした樹林の景観が調和した33景があり、羅済通門から北徳裕山中腹の下にある白蓮寺まで28㎞に達する茂朱九千洞を最高の景色に数える。奇岩絶壁と瀬がくねくねと続く九千洞の渓谷は鏡に反射した光のようにいつも清い水が流れている。その秘境一つ一つに数多くの伝説が宿っている。

神秘的な伝説に満ちた 馬耳山

馬耳山

鎮安の馬耳山は馬が両耳を立てた形に似ていることから付けられた名前だ。馬耳山は科学的に説明できない不思議な自然現象をたくさん見ることができる天恵の場所だ。自然石を丁寧に積み上げた80余りの石塔は強い雨風にも倒れず、真冬に馬耳山の塔寺と銀水寺、天皇門一帯に浄化水を汲んで置いておくと、中央から氷柱が空に向かって湧き上がっていく。馬耳山は湖南は珍しい山神祭の地として、春と秋に国と民の泰平を祈る山神祭を行った所だ。

花の敍情を抱く 禅雲山

禅雲山

高敞の禅雲山は四季を通じて訪れる人が多い。春の椿と真夏の仙雲寺大雄殿の庭先のサルスベリ、秋のヒガンバナ、真冬の雪花、特に天然記念物である椿林道は全国で一番美しい春の道に数えられる。
「兜率山」とも呼ばれるが、「禅雲」は雲の中で参禅するという意味で、「兜率」は弥勒仏がある兜率天宮をいう。それだけ聖なる気が満ちているという意味だ。禅雲山北方の麓にある古刹禅雲寺も悠久の歴史があるだけに意味のある文化財が多い。

母親の懐のように温かい 母岳山

母岳山

母岳山は休みながら登るのに良い。かつて弥勒信仰の本山である金山寺という巨刹を呼び入れ、朝鮮末、姜甑山は大院寺で修行して甑山教を起こした。このほかにも数十種の新興宗教がここで発源し、金山寺・大院寺・帰信寺・水王寺など有名な古刹がある。

奇岩断崖が絶景を成す 大芚山

大芚山

名前の由来も様々である完州大芚山はあちこちに経緯も多い。文禄の役の時、錦山から全州に越えて来る倭軍を殲滅した梨峙戦闘の現場であり、朝鮮末期、牛金峙戦闘で敗れた東学農民軍もここで日本軍と最後の抗戦をした。大芚山は最高峰である摩天台を中心に下りていく雄壮な山勢とメボン・王冠岩など数十の奇岩怪石が調和して美しい風景を成す。

透明な渓流が
清雅にささやきながら流れて

淳昌剛泉山の渓谷と高敞禅雲山の兜率渓谷は傾斜が緩くて歩きやすく、途中に奇岩怪石と自然滝が交わりながら東洋画のような情景を演出する。テングチョウをはじめとする珍しい昆虫と植物に満ちた完州シンフン渓谷は自然学習の場に最高だ。鎮安の雲日岩半日岩と白雲渓谷、長水の知止渓谷と徳山渓谷、井邑の金仙渓谷と圓寂渓谷などは避暑で人々がたくさん訪れる水遊びの場所だ。

智異山渓谷

智異山渓谷

智異山の深い谷間は曲がりくねった秘境だ。10㎞以上続くピアゴル・ペムサゴル・白武洞渓谷の冷たい水と、仏日瀑布・九龍瀑布・チルソン瀑布・カネソ瀑布などは、汚れていない太初の秘境をそのまま収めている。特に、ペムサゴルのシルビダン瀑布はアメリカのCNN放送姉妹会社であるアジア文化媒体 ‘CNN GO’が韓国で必ず行ってみたい所で紹介した名所だ。

茂朱九千洞

茂朱九千洞

茂朱九千洞は様々な奇岩怪石が並んでいて、原始林の間を流れる水が幾多の滝を作りだした。鶴が巣を作って住んでいた老松があった鶴巣台、水の流れる音がコムンゴや伽耶琴の音のように聞こえるという聴琴台、滝の水が月明りに映ると壮観だという月下灘、天女たちが琵琶を弾きながら遊んだという琵琶潭など33の美しい景色を収めている。

山と海が作り出したまばゆい風光 辺山半島

辺山半島

西海に接した辺山半島を走ってみると、ひっそりとした入り江と奇岩絶壁、こぢんまりとした浜辺と磯、夕焼けで赤く染まった漁村と入り江、接した峰が魔術のように消えては現われる。カーブを曲がるたびに現われる互いに異なる秘境は自然に嘆声がもれる。韓国の国立公園の中で唯一広い海と鬱蒼とした森、深い谷、肥沃な平野が調和した辺山半島は、西海をそばに置いた外辺山と内陸に沿って振り返る内辺山に分けられる。
茅項とコムソをつなぐ海岸道路に沿って故沙浦松林海水浴場・赤壁江などが続く外辺山は旅行作家が「最も歩きたい道」に選定したほど美しい。

天恵の秘境を収めた青い神秘の島 古群山群島・蝟島

古群山群島・蝟島

セマングム防潮堤をつなぐ新侍島の対角山に登れば、仙遊島・巫女島などの古群山群島がパノラマのように広がる。古群山群島は16の有人島と47の無人島が星のように散らばっている。茫々たる大海原にひょっこりと聳えている島々は、寂しくないように一カ所に集まって兄弟のように仲よく悠々としている。
毎月1日と15日頃、水が引いていって干潟が現われると陸地になる扶安の蝦島と、「洪吉童伝」に登場する「栗島国」の実際のモデルと伝えられている蝟島は、特別さを求める観光客の視線をとらえる。

細い血管のような小川が集まって 大河になって千年が流れる

歴史と文化を抱いて滔々と流れる全羅北道の川
川に沿って歩くと、悠々と流れたり、あるいは荒々しくうねる川の音が聞こえる。急でない川の流麗さは全羅道の風流に似ていて、清く澄んだ水色は湖南正脈の山色をそのまま収めている。川は流れる所々に話を作る。錦江、万頃江、東津江、蟾津江は野原の歴史であり、全羅北道の人々の足跡を抱いて流れる生き証人である。

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蟾津江は鎮安白雲面「デミセム」から始まる水流で全羅道と慶尚道の五百里の道のりを共にし、広原より小さな村を囲みながら流れる。どの川より人々の近くを流れ、多くの思い出と美しくて切ない伝説がある。
錦江は昔の百済の地をまんべんなく濡らしながら流れる。昔から湖南平野の母なる川として百済時代には首都を挟んで文化の中心地を成し、日本に文化を伝える水路にもなった。
東津江は韓国宗教の聖地を淡々と囲んでいる。東津江一帯は東学・天道教・甑山教などの発祥地であると同時に胎動地であり、初期キリスト教とカトリック信者たちの痕跡も残されており、儒教と巫俗信仰の脈もしっかりと続いている。
万頃江はあらゆる生命が宿っている。春になると桜が満開になって湿地の生き物が動き出す。夏と秋になると新緑と黄金の野原でいっぱいになる。冬になるとススキの手振りで渡り鳥たちが戯れる。

ユネスコ生物圏保全地域 高敞

高敞

干潟にはムツゴロウが飛び回り、アシハラガニとシオマネキがダンスをする。潮風に搖らめくオオヨシキリが歌を歌い、ズグロカモメとミヤコドリが足を浸してくちばしを下げる。生命が躍動する。
高敞・扶安のコムソ湾をはじめとする西南海岸の干潟は岩盤から成る島と山の間にあり、世界的に固有で独特の価値を有すると評価されている。2013年ユネスコ指定生物圏保全地域に指定され、干潟だけではなく全地域が保全する価値のある優れた生態系地域と認められた。高敞の生物圏保全地域は総671.52㎢で、行政区域全体が指定されたのは国内で初めてだ。
世界先史文化遺跡の拠点である支石墓群落は、2000年にユネスコ世界文化遺産に登載されて全人類が選ぶ先史文化の最高価値と自負心になった。BC4-5世紀頃に造成された東洋最大の支石墓集団群落地である高敞邑竹林里と雅山面上甲里の支石墓群は生きた巨石博物館であり、心元面の下田干潟村とマンドル干潟体験場は毎年春から秋まで干潟を見て、触って、感じる多様な体験プログラムを楽しむことができる。
東林貯水池は毎年30万羽以上のトモエガモが留まり、空を覆う群舞を繰り広げる。2004年の国際調査でも世界最高の渡り鳥王国で選ばれ、CNNでも単独取材して紹介した。